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海賊とよばれた男

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大好きな作家 百田尚樹さんの新作「海賊とよばれた男」


百田さんは、戦時中の男を「永遠の0」で、

戦後の男を「黄金のバンタムを破った男」で描いた。


そして終戦をむかえた日本の男をこの本で描いている。



素敵な男たちが日本にはたくさんいた。





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安藤忠雄

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いま読んでいる本。

どの世界であれ一流になった人の自叙伝はおもしろい。
はずれがない。


安藤さんのこの本もやっぱり当たりだった。
抜群におもしろい。
建築のことなど全然わからないけれど、安藤さんの建築にかける狂気の思いは伝わってくる。




少年のころも、青年のころも、そして今も本が私の最良の先生。





















王様ゲーム

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久々に本屋さんへ行って二冊の本を購入。


購入したのは教育委員会の方々が渋い顔をしそうなこの二冊。
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決して夏の「推薦図書」にはならないだろう。
学校の図書館にも決して入らないであろう本であるが、健全な中学生はこんな本が好きなのである。


いつの時代も大人が読ませたい本と、子どもが読みたい本は違う。
いわゆる「良書」にはない魅力がこのような本にはある。







この「ワルボロ」なんかは、物語の大半がケンカの話。
でも抜群におもしろい。
この本の主人公のような喧嘩三昧の人生をおくるような中学生はまずいない。
だからこそ、物語の世界に思いを馳せ、そこに自分を投影していく。


ボロボロになった表紙。
これまでに何人の生徒が借りていっただろうか?

まちがいなく教科書に掲載されている物語よりもじっくり読みこまれたはずである。

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本へのとりかかりは、このような「読みたい本」でいい。
読むという土台ができたら、自然とこの先の世界の本へ足を踏み入れていく。
大事なのは、身近に本があることだ。


乙一新刊

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今日、立ち寄った本屋さんで発見。
「箱庭図書館」
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乙一さんの新刊本。
しかも短編集ときている。

中学生の読書の入り口にはぴったりの作家さんだ。
↓の二作もとてもおもしろかった。


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読書のすすめ

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こうすけ君がこの本を見て絶賛!!

「これすごいおもしろかった」

と言う。
インフルエンザで休みのときに読んだらしい。


本を読んでくれた。
それが嬉しい。
たくさんたくさん本を読むようになって欲しい。
それが賢くなる一番の近道だ。




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