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成長する夏休み

Category : 番外
もうすぐ夏休みがやってきます。
夏休み迎える前にぜひ読んでおいて頂きたい岐阜新聞の記事があります。
抜粋して紹介させて頂きます。

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カナダの学年は6月末に終わり、9月まで始まらないので、2か月の夏休みをたっぷり楽しめた。
しかも、宿題のない自由な日々。
8月終わりの新学年に向けての文房具などの買い物は、夏の終わりを寂しく告げた。
学校に拘束される前に最後の自由をかみしめた。
夏休みは裸足で過ごした。
家を自由に出入りして、広範囲に動いた。
泳いだり、森を探検したり、おもちゃを作ったり、友達と遊んだり、本を夜遅くまで読んだりと。
「放し飼い」とも言えるが、成長する日々だった。
退屈が生んだ想像力、好奇心が生んだ体験、そして読書が生んだ教養は子どもに豊かな人間性をつくっていた。
同じころの日本の夏休みもそれに近い感じだったと聞く。

塾や宿題で自由時間がなかったとか、ゲームやテレビで自由時間をつぶしたなら、せっかくの夏休みの実りは少ない。
友だちに会えない、自由と体験のない夏は成長のない夏になりかねない。
子どもに体験と刺激いっぱいの自由時間を味わってほしい。

岐阜新聞「素描」
東海第一幼稚園長 アンドリュー・デュアー




いかがだったでしょうか。
子どもたちにとってこの夏休みが、ゲームに支配されない、スマホに支配されない、自由と退屈を手に入れた夏休みであることを心から願います。

垂井学習園は、成長する夏休みであるために、活動いっぱいの授業をしていきます。
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OL気分

Category : 番外
岐阜東高校へ行ってきました。
 
校門の前には、ハンドボール部東海大会出場の横断幕が貼ってありました。


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門をくぐり、事務室がある校舎2階へ。
広いエントランスで、靴を脱ぎ、スリッパに履き替えました。

生徒の姿が目に入るだけで、緊張している自分がいます。
今、この校舎内にはカイト君とリナさんがいると思うと、なんだか心臓がかゆくなるのです。

カイト君ともしばったり会ったらどうだろうか?
きっと満面の笑みで挨拶してくれるはず。

もしリナさんに遭遇したら?
間違いなく悲鳴とともに80mはダッシュするだろうな。

そんな事を思いながら階段をのぼりました。






なんともいい陽気だったので、岐阜東高校西側にある公園へ。

少しだけ黄色く色づいた木々が目にまぶしいくらい。

葉の色が緑で本当に良かった。
人生ではじめて葉緑体に感謝しました。


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公園前にあるパン屋さんで、サンドイッチを買って、ベンチでお昼ごはん。



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丸の内のOL気分を満喫してきました。




前橋育英

Category : 番外
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前橋育英高校の優勝で幕を閉じた甲子園。

毎年、夏期講習があって甲子園中継をゆっくり見ることはできないけれど、夏の楽しみのひとつだ。




本当は「熱闘甲子園」をみて感動したいのだが、輝いている高校球児たちを目にすると、
いまだに羨ましくて、悔しくて、なんとも云えない気持ちになってしまって見ることができない。

いい年した大人になって、なんて心の狭い人間なんだ!!と思うこともあるが、
家人も同じ思いをもつ「いい年した大人」なので、ふたりして熱闘甲子園をさけている。




人間いくつになっても青春、なんていうがそれは嘘だ。

青春という言葉は、グランドを全力で走ることのできる彼らのためにある。


「むかしはもっと走れたのになあ」と思ったらもうおしまいなのだ。






若き日は二度と帰ってこない。
まずはそれを受け入れること。




来年は「熱闘甲子園」を気持ちよく見ることができるだろうか。



体育祭

Category : 番外
不破中学校の体育祭を観に行く。



まさにギラギラと照りつける太陽の下で、体育祭が開催されていた。
フェンス越しにグランドをみつめる。
競技者におくられる声援が波のように耳に入ってくる。

なぜだろうか、運動会特有のざわめきを耳にすると胸のあたりがむず痒くなる。





毎年楽しみにしている最後の種目 団体対抗リレー。


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リレーには不思議な魅力がある。

どれだけ差があったとしても、走者が代わるたびに「もしかしたら・・」という希望が生じる。



かめはめ波

Category : 番外
昨日夕方の嵐のような雨にびっくりした方も多いだろう。
吹きすさぶ風とともに、殴りかかるような大粒の雨。
下校中の小学生たちは、悲鳴に近い声をあげて走って行った。

しかし、その嵐もわずか30分ほどで終わりをむかえた。
「通り雨か」
と、思った人もいるだろうが、実はそれは違う。




これは私たちを守るため風神、雷神と闘ったひとりの少年の物語である。
木々が震え、トタンの屋根が悲鳴をあげる。
窓に叩きつけられる雨粒。
叫び声をあげながら走りさる子どもたち。
ただごとではない気配を感じた私は窓の外に目をやった。
垂井学習園の真南には古井医院さんがある。
ひとりの少年が玄関から外へ飛び出してきた。
そして、腰を沈めて空を見上げる。
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少年は、何か空に叫びながら両手を突き上げた。
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まちがいない!!
少年が放ったのは「亀仙人直伝と思われるかめはめ波」!!
しかも、7連発という荒技。

確かに、私の耳には断末魔のごとく叫び声が聞こえる。

数分後、突然風がやみ、雨雲が立ち去っていった。



身をなげうち、我々を助けてくれた少年がいた。
その事実を知る者は少ない。
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