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バンクシーの向こう側

Category : プライベート
日曜日

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教養を蓄えに滋賀県にある佐川美術館へ。

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佐川美術館では現在、バンクシー展を開催中!!
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知的な雰囲気をかもしながら、
腕組をして作品に見入る。

ところが、わたしはバンクシーの名作を見ながら気づいてしまった。

「教養はもう十分足りている。
 足りていないのは糖分だ!」と。


そそくさと美術館を後にして車を走らせる。

20分ほど走り住宅街にてぼろい趣のある「河瀬屋」さんに到着。

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おんぼろの昔懐かしのショーケースの中には
三色団子に、よもぎ餅に、うぐいす餅、そして桜餅が見える。
どれにしようかと目と頭をフル回転させて見入る。
バンクシーよりもポップでクリエイティブでわたしにはこちらの作品の方が心に響いた。

ピンクで平和を表現した桜餅と、
わびとさびを薄緑で絶妙に表現したうぐいす餅を購入。

ほかに何がおすすめか?とじいに店主におたずねすると、
「ういろうを皆さん買いにくる」
とのこと。

なるほど、ショーケースの端っこにはコーヒー牛乳のような色をしたういろうが鎮座しておられる。
お値打ちだったので、ついでに購入。


が、この「ついで」がこのあと主役に躍り出るとはこの時はまだ知る由もなかった。




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お墓参り

Category : プライベート
春休みを利用して、伊勢にお墓参りに行ってきました。

おばあちゃんに会うのは十年ぶり。

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墓地が広くて迷子になりました
久しぶり過ぎて、おばあちゃんに会うのに右往左往。

あっちこっちとさがしまわって、なんとか供養をすることができました。

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墓地の目と鼻の先に伊勢神宮があるのですが、向かったのは餃子の美鈴。
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名物 餃子が美味しいのはもちろんですが、
従業員の方々のチームワークのすばらしさに感動!!!

どんなに忙しくっても、店内で使われる言葉がきれいで優しいのです。
授業に共通するところもたくさんあって勉強になりました。
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次の日、昼食は老舗のお店へ。
ひおきや_R


中華そば食べて、
ラーメン_R

みつだんご食べて、
みつだんご_R

さわ餅食べて、
さわもち_R


さらに、桜餅食べて、
桜餅_R



と、やりたい放題。
でも、ぜんぶ美味しいので来た以上は食べなければなりません。
伊勢の必須科目なのです。


しかし、そんな暴飲暴食のバチが当たったのか、垂井に帰ってきたら指が動かない。
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人差し指を曲げると、そのままの形で固まってしまいます。
「ばね指」という症状らしく、キーボードを叩くことができなくなっていました。

現在、接骨院に通ってようやく回復にむかいつつあります。
ぼちぼちブログも再開します。



とある日曜日

Category : プライベート
日曜日

古(いにしえ)の世界を見るために福井県へ。

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まずは7万年前の地球をのぞきに年縞博物館へ。

http://http://varve-museum.pref.fukui.lg.jp/

建物が現代的でとっても素敵でした。

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続いて、隣接している縄文博物館にて縄文時代のくらしをのぞき見。

20211024_113547_R.jpg


そして、今回のメインイベント。

かいと君やけい君が常日ごろ言っている
「アジなら永遠に釣れる」
という、ことばを信じて日本海へ釣り糸を垂らす。




釣れたのはカサゴ。
main_R.jpg




日本海にアジいねえ。

中学2年生の想いで

Category : プライベート
今日は「どうしても」の理由があって岐阜へ。

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眼前に佇む岐阜城。

かつてはチンチン電車に乗って見上げていたお城を、
大人になって車を運転しながら眺める。


北上して長良橋。
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中学2年生の夏休み。
野球部仲間と練習が終わると、毎日 長良橋の橋げたから川へとびこんでいた。
橋げたの周りは鳴門の渦潮のようにうずが巻いていた。
竜巻に吸い込まれていくようで、ぼくたちにとっては天然のジェットコースターのようであった。

橋げたの周りには同じように危険な遊びに興じる中学生がたくさんいた。


ある日、いつものように渦まく水へとびこんでいると、
お巡りさんが鵜飼船にのって近づいてきた。

「君たち、帰りなさい!」と拡声器から声が響く。

この楽しい時間を奪う大人はワルモノでしかない。
「しったこっちゃない!」とばかりに、水にとびこんで聞こえないふりをした。

50メートルくらい流されて、また岸へ上がり橋げたにもどると、
友人たちが真面目な顔で川をみつめている。

少し上流で同じように遊んでいた少年が川に流されたということだった。


あれから数十年、
なんて危ない遊びに興じていたのだろうかと、今でも長良橋を通るたびに思いだす。
おまわりさんが来なかったらと思うとぞっとする。
ワルモノは、ぼくたちの命の恩人だった。







何処へ

Category : プライベート
塾玄関前を掃除しようと出てみたら、
伝言メモが置いてあった。

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大学時代の後輩が家によってくれたらしい。

メールでもLINEでもなく、
書き置きであることがうれしかった。

今頃は、何処にいるのだろうか。
思いを馳せる。


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