Category : 18代目
ディズニーランドのお土産をヒメカさんが持ってきてくれた。

よくよく考えたら、ヒメカさんの顔を見るのは合格発表以来だから、
なんともう1年経ったことになる。



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年をとった証拠だろうか?

本当に月日の経つのが早く感じられる。



授業前だったので、少ししか話すことができなかったけれど、
顔をみることができて本当に嬉しかった。

くりくりとした目と豊かな表情はかわることなく愛らしかった。



「またね」

と送ってから肝心なことを聞き忘れたことに気づいた。

高校生になって身長は伸びたのだろうか?


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あやかさんとの背比べ対決

その決着はまだついていない。




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新中1

Category : 22代目
新中1も授業がスタート!!

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いよいよ中学部のなかま入りをして夜の授業となった。

ときどきあくびをする姿もあり。


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普段、何時に寝ているか?と聞いたところ、

8時半、9時という答えが返ってきた。



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ふだんならテレビ観て、お風呂入って、まったりして、寝る準備をしている時間に

教室にいるという不思議さ。




私にも強烈な経験がある。

希望に満ちて入学した大学1年生の4月のことだ。

ワンダーフォーゲル部に入部した私は三河の殺風景な山の中でテントを張る練習をしていた。

先輩の厳しい叱責がとぶなか、自分はなぜこんな所にいるのだろう?
ここは自分のいる場所ではないと強く感じていた。




居場所は時間が経ってみないとどうなるかわからない。

結局、大学4年間でもっとも多くの時間を過ごしたのはサークル室であり、
思い出のおおくを残してくれたのは仲間とのぼった山々となった。


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ここが彼らの居場所となるようにすること。
まずはそこから。






はじまり

Category : 23代目
新年度の開始


玄関を「花のしごと」さんにつくっていただいた花が飾る。

桃色と新緑が春をいっそう際だたせてくれる。

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2017年度は新小6の授業からスタート

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垂井小軍団は男の子も女の子もいっしょになって、
相川に入って水遊びをしてきたらしい。


なんて豊かな時間の過ごし方をしているのだろう。


屈託無く遊んで、

みんなで集って夕方からは勉強に励む。


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よく遊び、よく学べ。


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君たちの未来は君たちの手の中にある。

とら&あきと

Category : 卒塾生
寅ちゃんとアキト君が久しぶりに顔を見せに来てくれた。


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この二人がいた代は、殊更に個性的な面々が集い賑やかだった。




寅ちゃんは「楽しんご」のものまねが得意で、教室を明るくしてくれた。

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高校三年間はお腹いっぱいになるまでハンドボールに打ち込んだ。

「連休」で同級生が喜ぶなか、寅ちゃんは恐怖を覚えたという。
それほどまでに過酷な練習や遠征だったのだが、
そこで鍛えられた根性は本物だ。

寅ちゃんを見た目で判断してはいけない。
柔和な表情のそのむこうに焼きの入った男の顔がある。

いずれ時期が来たら、ものまね映像を you tube で全世界に発信しようと思っている。





アキト君は常に教室の中心にいた。

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中学生の頃とちっとも変わってないなあと言うと、

「まとまりのない話し方も変わってません」という。

たしかに変わっていない。


「なんだかんだで」
という接続詞をもっともたくさん使ってきた19歳はアキトに違いない。




少しの時間だったけれど、楽しい時間を過ごすことが出来た。

差し入れありがとう!!

成人式での再会を約束してひとまず今日はなんだかんだで「さよなら」

成長

Category : 塾生
終了式を終え、お母様から頂いたメールをひとつ紹介します。

学校でも、挙手が増え授業中説明する事があったなど、学校の先生もいい報告をしてくださいました。
3学期は成長が多く見られ、嬉しかったです。
引き続き、ご指導よろしくお願い致します。



夏頃は、とても心配だった子です。
その旨、お母様にも連絡したくらいです。
その後、ご家庭でも尽力してくださり、少しずつ、少しずつ、目に見えないような成長を重ね、
3学期にはとても大きな飛躍を遂げました。

学校の先生も、また習い事先の先生も同じように「変わった」とおっしゃられたそうです。



子どもの成長はいつ、どこで、どうのびるのか、予測がつかないことが多々あります。

日常の一コマだけを見ていると、このままずっと変わらないのではないか。
どんどん悪くなるばかりではないかとさえ思います。



以前、ある塾生のお父様に直接お聞きしたことがあります。
「どのように子育てをされたら、こんな優秀な子たちになるのですか?」

お父様は笑いながら「何もしてません」 と言われたましたが、

「焦らず待ちました」 と一言だけつけ加えられました。



手をつくすのも教育ですが、待つのも立派な教育です。
手をつくすことは塾でもできますが、待つのは「親」にしかできません。



我が子のできないことができるようになっていく様を見るのは子育ての最上の喜びです。

ひとつでも多く、成長していく姿が見られるよういっしょになって奮闘していけたらと思います。















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