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ダンシング

Category : 23代目
中1 3学期学年末テストが終わってほっと一息。

とはなりません!

ここから2か月はテストに追われることなく復習、予習ができるとっても貴重な時間。


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この1年分をいっきに総まとめ。
英単語を、歴史語句をみんなで暗唱。

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「覚える」ためにはゆっくり読んでちゃダメ。
リズムよくテンポよく、
疾走感が大事!!

スプリングスティーンのBORN TO RUNでは遅すぎる。

↓これくらいのスピードで突っ走らないと。



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受験生の自覚

Category : 21代目
中3
いよいよ公立高校入試まで2週間となった。
ここにきて受験生モードが一気に加速した。

ほんとにいっきに急加速!!
DOHCエンジンにターボくっつけたような感じ。


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自主プリント 家でがんがんやってくる。
そうま君が「先生、やってきました」って手渡したプリントの量が半端ない!
ずっしりくる重さ。
油紙に包んだ拳銃でも渡されたのかと思ったぜ。


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週末ともなると自習室で5~6時間ぶっ通しで机に向かう。
野郎どもが3人 ただただ机に向かう姿は気持ち悪さを通り越して感動すら覚える。


「そろそろ家に帰るぞ」
とお兄ちゃんが迎えにくると、
「え~」と不服そうな声。



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今日は国語の読解問題の解き方ちょっとだけ伝授。
あんまりテクニックに頼るようになると悪影響なので、ちょっとだけ教えた受験テクニック。

なんとなく解いてしまうのではなく、予想を立てて根拠をもたせて解答を書かせることに。
今までずっと国語の読解を続けてきて慣れてきた成果だろうか。
ほぼ全員が全問正解。
これが入試本番でできるようことを祈るのみ。


はーちゃん&あいな

Category : 卒塾生
今日は、はーちゃんとあいなさんが久しぶりに塾へ来てくれました。

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はーちゃんの髪の色が赤いのは家が火事になったわけでもなく、
葉緑体が抜けて紅葉しているわけでもなく、
野沢雅子にかわって悟空の声優になるからでもなく、
夢だった美容師目指しているからなのです。

はーちゃんが美容師デビューしたら、髪切ってもらいます。
それまでは死ねません。禿げられません。


あいなさんは大学で英語と韓国語を勉強しています。
昨年は韓国にて研修を受け、こんどはニュージーランドで研修があるのだそうです。
大学で好きなことを思う存分に学んでいるあいなさんが羨ましい。
勉学に励む大学生っていいなと、
バイトと山登りに大学生活の多くを費やしてしまったおじさんは思うのでした。


よく笑うふたりの笑顔に今日は癒されました。
ぐっすり眠れそうです。
(夢には出てこなくていいです)

また来てね。























大学合格 おめでとう!

Category : 塾生
たっちゃんとあつや君が久しぶりに来てくれた!!

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「今日は報告があって。。。。」

中学生のころから、いや小学生のころからずっと仲の良かったこのふたり。
野球部ではピッチャー、キャッチャーのバッテリーを組んでいた。
ふっと脳裏をよぎったのは「結婚」の二文字。

「あっくん」「たーたん」
お前ら、おっさんずラブだったのか。

と思ったのだが、それは私の思い違い。
(ほっとした)

猛勉強の甲斐あって、たっちゃんが無事に大学に合格したのである。
なんとワンダホーで、グレートでファビュラスな報告なのだ。
ただ、ただコングラチュレーション!

楽しい、素敵な大学生活がこれから待っている。

そして、高専に通っているあつや君は明日からテストが待っているそうだ。
めでたし、めでたし。









男たるもの

Category : 22代目
国語の読解問題
できた子から見せにくるシステム。

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〇をもらって全問正解したら、プリントの演習に進んでいく。

国語の読解は得意、不得意の差が大きい。
本が好きな子はあっという間にスイスイと解答を書き込んでいく。

学生時代、私も国語が得意だった。
数学ではのたうちまわるほど苦しんだ覚えがあるが、
国語で苦しんだという記憶は全然ない。
なんというか答えとなる文がなんとなくわかった。
その部分だけ目に勝手に入ってくるという感じだった。
まさに「感覚」の世界である。

国語読解の方法論が書かれた本を何冊か読んだが、
後付けの理由説明にしか思えず、腹の底から納得した本はいまだに1冊もない。


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スキーにはまってある程度滑れるようにった時、
国語の読解と同じ感覚に陥ったことがある。
何度も何度も滑りこむうちに、体重移動がどうだとか、身体の向きがどうだとか、
まったく考えることなく、身体が勝手に動いて雪上を滑ることができた。
理屈ではなく量をこなした先にある感覚なのである。



話を教室にもどす。
ほぼ全員が〇をもらい、男子1名、女子1名の残るは2名のみとなった。
先に合格した子たちとはずいぶんと時間差ができていた。

どちらが先に合格するか、
というよりも、どっちが先に抜け出すか、という雰囲気になってきたころ、
女の子の一列前の席のR君方が先に合格した。


ひとりのこった女の子は焦るがために、答えになる文がなかなか目に入らない様子。
それを感じとったR君のとった行動が素敵だった。



声にだして教えたら周りの子にばれる。
数学のプリントに答えをそっと書いたのだろう。
わからんなあ、というふりをしてプリントを立てて女の子に見えるようにしていた。



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